我が家にハイビジョンテレビが来て最初に 息子が見たいと言ったDVDが『udon』。なんか、ねえ、もっとスペクタクルな映画とかにしない?しかも私は映画館やテレビでもう何回も見たんよー。(讃岐弁)
と言いながら結局借りてきてしかも5回くらいは息子も私も一緒に見返してしまった。(^^;東京生まれといえども息子も何か郷愁を感じるのかしら?
監督の本広克行さんは『踊る大捜査線』で一世を風靡した香川県出身の監督でその時も例えば青島刑事の机の中まできっちり作り込んだマニアにも大好評の映像を作った人なので『udon』にも そう言った楽しさがあります。
しかも香川県丸亀出身の監督の選んだロケ地とか小物とかエピソードとかが 香川県人には むふふと判って嬉しかったりします。
ついでに香川出身の芸能人がちょい役で出てくるのも「へーこの人も?」と楽しめます。
そもそもこの話自体 その昔香川県で大ブレークした『TJ Kagawa(月刊タウン情報かがわ)』に連載され後に単行本化した恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻 (新潮OH!文庫)の誕生秘話を元にした香川県人なら誰もが知っている話なのだ。ふふふ、そしてその時の名物編集長もこっそりエキストラで出てくるのが判る人には判るのだ。
そう言うわけで 香川県人には何度見ても面白い映画です。
と 前振りが長くなりましたが そうやって何度も『udon』を見た息子が うどんを手打ちして食べたいと言い出しまして 生まれて初めてうどんを打ってみました。香川ではうどん屋がたくさんあって 家で打たなくてもおいしいうどんがすぐ食べられるので 職業としてでなく趣味でうどんを打つ人はそうはいないのです。参考にしたサイトはこちら。
作り方を簡単に説明すると
我が家では三人分の材料:中力粉500g 水215g 塩25g(夏は多め 冬は少なめ) 打ち粉としてコーンスターチ適量

この厚さ3ミリ幅4ミリってのが映画『udon』の中で香川県三野町出身の要潤 扮する製麺器開発研究員が言う 麺の黄金律なのである。
さて、小麦粉を捏ねて伸ばして切るだけで簡単そうに見える麺作りであるが 結構 難しいことが判りました。できあがった麺は 異常に硬いものでした。何がいけなかったのだろう?麺を伸すのにお菓子用の麺棒しか無かったので 長さが足りずうまく伸ばせず 厚さ3ミリより厚くなったのがいけなかったのか、茹で時間が短かったのか?水が少なかったのか?
今後の研究課題です。硬い硬いと言いながらも 「美味しかったね」とご満悦の息子。私もリベンジしたいし また打つことになりそうです。
と言いながら結局借りてきてしかも5回くらいは息子も私も一緒に見返してしまった。(^^;東京生まれといえども息子も何か郷愁を感じるのかしら?
監督の本広克行さんは『踊る大捜査線』で一世を風靡した香川県出身の監督でその時も例えば青島刑事の机の中まできっちり作り込んだマニアにも大好評の映像を作った人なので『udon』にも そう言った楽しさがあります。
しかも香川県丸亀出身の監督の選んだロケ地とか小物とかエピソードとかが 香川県人には むふふと判って嬉しかったりします。
ついでに香川出身の芸能人がちょい役で出てくるのも「へーこの人も?」と楽しめます。
そもそもこの話自体 その昔香川県で大ブレークした『TJ Kagawa(月刊タウン情報かがわ)』に連載され後に単行本化した恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻 (新潮OH!文庫)の誕生秘話を元にした香川県人なら誰もが知っている話なのだ。ふふふ、そしてその時の名物編集長もこっそりエキストラで出てくるのが判る人には判るのだ。
そう言うわけで 香川県人には何度見ても面白い映画です。
と 前振りが長くなりましたが そうやって何度も『udon』を見た息子が うどんを手打ちして食べたいと言い出しまして 生まれて初めてうどんを打ってみました。香川ではうどん屋がたくさんあって 家で打たなくてもおいしいうどんがすぐ食べられるので 職業としてでなく趣味でうどんを打つ人はそうはいないのです。参考にしたサイトはこちら。
作り方を簡単に説明すると 我が家では三人分の材料:中力粉500g 水215g 塩25g(夏は多め 冬は少なめ) 打ち粉としてコーンスターチ適量
- 塩を水で溶かし塩水を作る。
- 中力粉に塩水を入れ混ぜる。
- ひとまとめになる位まで捏ね10分寝かす。
- 足で踏んでのばし畳んでまた踏むを5回位繰り返す。
- 一個の団子状にしてビニールをかぶせ 夏は1時間 冬は3時間 寝かせる。
- 3ミリの厚さにのばし 4ミリ幅に切る。
- たっぷりのお湯で13分ほど茹でる。
- お湯から出し冷たいお水で良く洗う。
- どんぶりに盛りお好みで ダシ醤油 卵黄 ネギ 大根おろし 等をのせる。

この厚さ3ミリ幅4ミリってのが映画『udon』の中で香川県三野町出身の要潤 扮する製麺器開発研究員が言う 麺の黄金律なのである。
さて、小麦粉を捏ねて伸ばして切るだけで簡単そうに見える麺作りであるが 結構 難しいことが判りました。できあがった麺は 異常に硬いものでした。何がいけなかったのだろう?麺を伸すのにお菓子用の麺棒しか無かったので 長さが足りずうまく伸ばせず 厚さ3ミリより厚くなったのがいけなかったのか、茹で時間が短かったのか?水が少なかったのか?
今後の研究課題です。硬い硬いと言いながらも 「美味しかったね」とご満悦の息子。私もリベンジしたいし また打つことになりそうです。


















